どうも、すんちゃんです!
毎年この季節になると、玄関を開けたとき虫が一緒に入ってきて「あ、また今年も…」とため息をつくことはありませんか?
なんとなく毎年対策してはいるんだけど

どこに置けばいいんだっけ?

どれが本当に効くんだろう??
って、よくわからないまま終わっている方も多いと思います。
この記事では、玄関から入りやすい「蚊・クモ・ゴキブリ」の3つの虫に絞って、市販の虫除けグッズからハッカ油を使った天然の手作りスプレーまで、主婦目線で使いやすい方法をまとめました。
毎年なんとなく虫よけを買うけど、どこに置けばいいかよくわからない…そんな方にぜひ読んでいただけると嬉しいです。
玄関から入ってくる虫、こんなことありませんか?
夕方、帰宅して玄関のドアを開けた瞬間、小さな虫が一緒に入ってきた経験はありませんか?
車からお家へ荷物を運ぶ為に玄関を開けっぱなしにするのも躊躇します泣
「ちゃんと虫除けを置いていたのに」「去年買ったものはどこに置いたっけ?」そんなふうに、毎年なんとなく対処して終わっている方も多いのではないでしょうか。
まずは「どんな虫が玄関から入りやすいか」を知ることが、正しい対策への第一歩ですよ!

玄関から入りやすい虫の種類と特徴
| 虫の種類 | 入ってくる時期 | 主な原因 |
|---|---|---|
| 蚊 | 5〜10月 | 玄関灯の明かり・ドアの開閉 |
| クモ | 春〜秋 | 虫(エサ)を追って入ってくる |
| ゴキブリ | 5〜9月 | 隙間・排水口・段ボール |
蚊は光に引き寄せられる性質があるため、夜間の玄関灯の周辺に集まりやすく、ドアを開けた瞬間に入り込みます。
クモは「益虫」とも呼ばれますが、室内に入ってくるとやはり不快ですよね。クモ自体は蚊などの虫を追って入ってくることが多いため、蚊の対策をしっかりするとクモも減る傾向があります。
ゴキブリは隙間や排水口から侵入することが多く、一匹見かけたら複数いると考えておいた方がいいそうです(恐ろしいです💦)
セルフケアでできる玄関の虫除け対策
【市販品】吊り下げ型虫除けを正しい場所に設置する
玄関の虫除けとして最もポピュラーなのが、吊り下げ型の虫除けグッズです。
おすすめはアース虫よけネットEX 玄関用
3つの有効成分を配合した「トリプル処方」で、蚊やクモなどの侵入を広範囲でブロックしてくれます。約260日間効果が持続するので、シーズンに1本で十分です。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 吊るすだけで手軽/約260日効果持続/雨に強い |
| デメリット | 化学成分が気になる方は要確認/ペットがいる場合は設置場所に注意 |
正しい設置場所のコツ
意外と知られていないのが、吊り下げ型虫除けの「正しい設置場所」です。玄関の奥に置いても、虫が入ってきてからでは遅いのです。ポイントは「屋内と屋外の境目にできるだけ近い場所」に設置すること。
- ドアの外側の上部(ドアに近いほど効果的)
- ドアノブの近く(出入りの際に虫が入りにくくなる)
- 玄関灯の付近
【天然素材】ハッカ油で手作り虫除けスプレーを作る
「化学成分が気になる」「子供やペットがいるので自然素材を使いたい」という方には、ハッカ油を使った手作り虫除けスプレーがおすすめです。ハッカ(ミント)の香りに蚊やクモへの忌避効果があるとされており、市販品と組み合わせて使うとより効果的です。
おすすめは北海道北見産の北見ハッカ通商 ハッカ油(20ml)
天然成分100%で、食品にも使われるほど安全性が高い商品です◎
手作り虫除けスプレーの作り方
- ハッカ油:10〜15滴
- 無水エタノール:10ml
- 水(精製水がベター):90ml
- スプレーボトル(ガラスかステンレス製)
- 無水エタノールにハッカ油を加えてよく混ぜる
- 水を加えてさらに混ぜる
- スプレーボトルに入れて完成
玄関のドア周り・玄関マット・ドアの隙間付近にシュッとひと吹きするだけです。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 天然素材で安心/コスパが良い(1本で長く使える) |
| デメリット | 効果の持続が数時間と短い/猫がいる家庭では使用不可/ボトルはガラス・ステンレス製が必須 |
⚠️ 注意点:プラスチックのボトルはハッカ油で溶けることがあります。必ずガラス製またはステンレス製を使ってください。また、猫がいるご家庭はミント成分が有害になる場合があるため使用を控えてください。
ゴキブリには置き型トラップを玄関に仕込む
ゴキブリ対策には、吊り下げ型の虫除けは効果がありません。ゴキブリ専用の置き型トラップを玄関に仕込むのが効果的です。
定番はブラックキャップ(アース製薬)
ゴキブリが好む誘引成分と毒餌が入っており、食べたゴキブリが巣に持ち帰って巣ごと退治できる仕組みです。
設置場所のポイント
- 玄関ドアの隙間付近(侵入経路のそば)
- 下駄箱の中・玄関収納の奥
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 置くだけで簡単/巣ごと退治できる/屋外用タイプもある |
| デメリット | 小さな子供が触らないよう設置場所に注意/約1年で交換が必要 |
市販の吊り下げ型 vs ハッカ油スプレー どっちが自分に合ってる?
| 市販の吊り下げ型 | ハッカ油スプレー | |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ 吊るすだけ | △ 自分で作る手間がある |
| コスト | △ 季節ごとに買い替え | ◎ 1本で長く使える |
| 安全性 | △ 化学成分あり | ◎ 天然素材 |
| 効果の持続 | ◎ 約260日〜1年 | △ 数時間ごとに必要 |
| 効果の範囲 | ◎ 広範囲をカバー | △ スプレーした場所のみ |
| 猫がいる家 | △ 設置場所に工夫を | ✕ 使用不可 |
どちらか一方を選ぶより「吊り下げ型+ハッカ油スプレー」の組み合わせが最も効果的かなと実践して感じています。
市販の吊り下げ型で広範囲をブロックしながら、ドアノブや隙間周りをハッカ油でスプレーする。この両立が、虫が入りにくい玄関環境を作ってくれます。
それでも虫が出続けるときはプロに相談を
市販グッズを試しても虫が繰り返し出てくる場合、家の中に巣を作っている可能性があります。特に以下のようなケースは、プロへの相談をおすすめします。
- ゴキブリが毎日のように出てくる
- 羽アリが大量発生している
- 虫の種類が増えてきた
「自分でやってみたけど解決しない」という段階で早めに専門業者に相談すると、結果的に費用も時間も節約できることが多いです。
まとめ
- 蚊・クモ → 吊り下げ型虫除け(アース虫よけネットEX)を正しい場所に設置する
- 追加対策 → ハッカ油スプレーを玄関まわりにひと吹き
- ゴキブリ → ブラックキャップを侵入経路そばに設置する
- 繰り返す場合 → プロへ相談を
毎年なんとなくだった玄関の虫対策、今年こそきちんと整えてみませんか?まずは「アース虫よけネットEX」か「ハッカ油スプレー」からお試しいただけると嬉しいです。

