衣替えグッズおすすめ6選|防虫剤・収納ケース・ハンガーの選び方で虫食い・型崩れを防ごう

暮らしの知恵
記事内に広告が含まれています。

どうも、すんちゃんです!

今年もまだ5月だっていうのに暑くなってきましたね~💦

すんちゃん
すんちゃん

もう冬物はさすがに片付けなきゃかな?

うーちゃん
うーちゃん

面倒な衣替えの時期だね~、、、

去年、お気に入りのカシミヤ混セーターを出したら小さな穴が…。

「ちゃんと防虫剤を入れたのに!」と悔しい思いをしたもんです。

調べてみると、防虫剤にはタイプがあって、収納場所に合ったものを使わないと効果が半減するというではないですか!教えてもらってないんですけど!って話です。

この記事では、衣替えを「もっとラクに・安心」の為に

防虫剤・収納ケース・ハンガーの各2タイプを比較してご紹介します

今年こそ虫食いゼロ・型崩れゼロの衣替えを実現しましょう😊

衣替えで失敗する3つの原因

①防虫剤のタイプを間違えている

防虫剤には「吊り下げタイプ」と「置くだけタイプ」があり、使う場所が違います。クローゼットに引き出し用を入れても成分がうまく広がらず、効果が出ないことがあるそうです

②収納ケースが服に合っていない

ぎゅうぎゅうに詰め込んだり、湿気がこもりやすいケースを使っていると、カビや虫食いの原因になります。服の量と収納場所に合ったケース選びが大切です

③ハンガーが服の形を崩している

100均の細いハンガーに重いコートをかけると、肩が伸びて型崩れに。大切な服ほど、服の重さや素材に合ったハンガーが必要です◎

【防虫剤】吊り下げ型 vs 置くだけ型を比較

吊り下げタイプ|エステー ムシューダ クローゼット用

クローゼットのハンガーパイプに吊るすだけ。

防虫成分が上から下へ広がる性質を活かした設計で、ウール・カシミヤ・ダウンにも安心して使えます

メリット

  • 無臭タイプで服に匂いがつかない
  • 防カビ剤配合でカビ予防も同時にできる
  • デリケートな素材にも使える

デメリット

  • クローゼット専用で引き出しには使えない
  • 広いクローゼットは複数個必要

口コミ「匂いが全くしないのに虫食いがなくなった」「カシミヤのセーターを10年使っているが穴が開いたことがない」と高評価が多数。敏感な方にも安心と好評

置くだけタイプ|タンスにゴンゴン 引き出し・衣装ケース用

引き出しや衣装ケースに置くだけで使えます。防虫・防カビ・消臭・調湿の4つの効果があり、コスパも抜群です。

メリット

  • 24個入りで大容量・コスパが高い
  • 防虫以外に消臭・防カビ・調湿の4役
  • 入れるだけで手間いらず

デメリット

  • クローゼットのハンガー部分には不向き
  • 約1年で交換が必要

口コミ「大容量でコスパ最高」「においが気にならない」「毎年リピートしている」という声が多く、衣装ケースをたくさん使う方に特に人気

ムシューダ(吊り下げ)タンスにゴンゴン(置くだけ)
使う場所クローゼット引き出し・衣装ケース
匂いほぼ無臭微香
コスパ普通高い(24個入り)

クローゼットにかける服が多い方はムシューダ、引き出し・衣装ケースに畳む服が多い方はタンスにゴンゴン、両方ある方は両方使うのがベストです👌

【収納ケース】プラスチック引き出し型 vs 布製ソフトボックスを比較

プラスチック引き出し型|アイリスオーヤマ 衣装ケース

定番の半透明衣装ケース。中身が見えて積み重ねもできる、使いやすさ抜群の一品です。

メリット

  • 半透明で中身が一目でわかる
  • 積み重ねができてスペースを有効活用
  • 丈夫で長持ち・価格がリーズナブル

デメリット

  • 重くなると移動しにくい
  • 引き出しに開け閉めのスペースが必要

口コミ「透明で中身が見えるのが便利」「9ケース買いました!」「コスパがよくてリピートしている」と大量購入者が続出。使い勝手のよさで長年愛されています

布製ソフトボックス|ニトリ 透明窓付き衣類収納ボックス

軽くて折りたためる布製タイプ。雑誌LDKのテストで1位を獲得した実力派です◎

メリット

  • 軽くて持ち運びがしやすい
  • 使わないときは折りたたんでコンパクトに
  • 透明窓付きで中身が確認できる
  • 通気性がよくカビが生えにくい

デメリット

  • プラスチックより型崩れしやすい
  • 積み重ねには向かない場合がある

口コミ「軽いから衣替えが楽になった」「見た目がすっきりする」「折りたためるから使わないときも邪魔にならない」と好評。すっきりした見た目を好む方に支持されています。

たくさん積み重ねたい・中身を見たい方はアイリスオーヤマ、軽さとすっきり感を重視する方はニトリの布製ボックスがおすすめです。

【ハンガー】スリム滑り止め型 vs アウター立体型を比較

スリム滑り止め型|MAWAハンガー エコノミック

ドイツ生まれの人気ハンガー。薄くて滑り止め加工があり、クローゼットの省スペース化に大活躍します。Amazonで5,700件超のレビューで評価4.4という実力派

メリット

  • 薄型でたくさんかけられる
  • 滑り止め加工で服がずり落ちない
  • 跡がつかない

デメリット

  • 100均より価格が高め
  • 厚手のアウターには専用タイプが必要

口コミ「ずり落ちないのがこんなに快適とは」「クローゼットがスッキリして服が増えた気がする」「5年使っているけどへたらない」と長期愛用者が多数。

アウター立体型|MAWAハンガー ボディフォーム42

肩部分が立体的になったハンガー。コートやニットなど、型崩れが気になる服の長期保管に最適です。

メリット

  • 肩の形をそのままキープして型崩れを防ぐ
  • ウールのコートやニットに最適
  • 長期保管でも服の形が変わらない

デメリット

  • 1本あたりのスペースをとる
  • 価格がやや高め

口コミ「カシミヤのコートを何年かけても肩が崩れない」「ニットがよれなくなった」「アウターはこれ一択」という声が多く、大切な服を長持ちさせたい方に選ばれています

普段着・薄手の服にはエコノミック、コート・ニットなど大切な服にはボディフォーム42の使い分けが理想です。

自分に合う衣替えグッズの選び方まとめ

「どれを選べばいいかわからない…」という方のために、タイプ別に整理しました。自分の収納環境と照らし合わせながらチェックしてみてください!

防虫剤はどちらが必要?

  • クローゼットにかける服が多い
    吊り下げタイプ(ムシューダ クローゼット用)
  • 引き出し・衣装ケースに畳む服が多い
    置くだけタイプ(タンスにゴンゴン)
  • クローゼットも引き出しも両方ある
    両方揃えるのがベスト!

収納ケースはどちらが合う?

  • 積み重ねたい・中身をすぐ確認したい
    プラスチック引き出し型(アイリスオーヤマ)
  • 軽さ・折りたたみ・すっきり感を重視したい
    布製ソフトボックス(ニトリ)

ハンガーはどちらを選ぶ?

  • 省スペースで普段着をたくさんかけたい
    スリム滑り止め型(MAWAハンガー エコノミック)
  • コート・ニットの型崩れを防ぎたい
    アウター立体型(MAWAハンガー ボディフォーム42)
  • 迷ったら
    普段着はエコノミック・大切な服はボディフォームの使い分けがおすすめ!

まとめ

衣替えグッズをちょっと見直すだけで、「虫食い」「型崩れ」「ぐちゃぐちゃ」の三大お悩みが解決できます☝️

今年の衣替えに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

来年の衣替えで「虫食いゼロ」に気づいたときの嬉しさは格別ですよ!

最後まで読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました